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爬虫類用語集

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アフウシ
アフリカウシガエルの略。カエルのなかま。
アルビノ
色彩変異の総称。単にアルビノという場合は黒色色素欠乏を指すことが多い。目は赤、体色は白・透明・黄色などになりやすい。
イエコ
ヨーロッパイエコオロギの略。主に爬虫類・両生類のエサとして流通している。
ウェットシェルター
シェルター上部に水や湿らせた床材などを入れて高湿度を保てるようにしたシェルターのこと。
ウォーターシェルター
給水用の水入れと爬虫類の水浴び用を兼ねたもの。
温度勾配
ケージ内で温度の高い場所と低い場所を作ることを「温度勾配をつける」と表現する。温度勾配をつけると生体が好きな温度の場所に移動できる。
温浴
爬虫類・両生類をぬるめのお湯に入れること。生体を清潔に保つほか、便秘や脱皮不全の解消としての効果もある。
カスク
エボシカメレオンなどの頭の突起の部分の名前。
ガットローディング
生き餌に事前にエサを与え、栄養価を高める処理のこと。
壁チョロ
クレステッドゲッコー・ガーゴイルゲッコーなどの樹上性ヤモリの総称。 ≒ラコダク
カメモド
カメレオンモドキの略。カメレオン科ではなくイグアナ科に属する。
カリキン
カリフォルニアキングスネークの略。ヘビのなかま。
強制給餌
拒食中の個体に強制的にエサを与えること。食べる体力もないほど弱っている個体の場合には元気を取り戻すこともあるが、矯正給餌自体がストレスになり、より症状が悪化する場合もある。
拒食
ストレスや飼育環境の悪化など、なんらかの原因で成体がエサを食べなくなる状態のこと。
クレス
クレステッドゲッコー(オオカンミカドヤモリ)の略。ヤモリのなかま。
小赤
エサ用の小さい金魚。
サーモ / サーモスタット
保温球・ヒーターなどと接続して温度調節を行う装置。
再生尾
トカゲ・ヤモリなどが自切した後に生えてくる尾のこと。再生尾は元の尾の状態を完全に再生するわけではなく、形状や模様などは元通りにならない。自切後に再生尾が生えない種もいる。
シェルター
爬虫類・両生類の隠れ家。素焼きでできたものやココヤシの殻を利用したもの、上部に水を貯められるものなどさまざまな素材・形状・機能のものがある。
自家中毒
糞尿などの排泄物に含まれる有害物質により引き起こされる不調。カエルやイモリなどの両生類で起こりやすいが、エサ用コオロギなど閉鎖空間で飼育されているすべての生物に起こる可能性がある。
指下板
いわゆるヤモリの「吸盤」のころ。実際には吸盤になっているわけではなく、ひだ状の鱗に細かい毛がたくさん生えている。
自切
ストレスや不慮の事故などにより成体が尻尾を切り落とすこと。トカゲ・ヤモリなどで見られる。
ジャイミル
ジャイアントミルワームの略。主に爬虫類・両生類のエサとして流通している。
ダスティング
エサにカルシウムパウダーなどの粉末サプリメントをまぶす処理のこと。
デュビア
エサ用のゴキブリの1種。別名アルゼンチンフォレストローチとも呼ばれる。
テラリウム
ガラス等の容器内に動植物を配置して陸上の自然環境を再現したもの。ビバリウムの一種。苔をメインにした苔テラリウム、アクアリウムの要素を加えたアクアテラリウムなどの派生もある。 ≒ビバリウム
ドリッパー
ポタポタと水滴を少しずつ垂らすタイプの給水器。水入れから水を飲まない爬虫類への水分補給に使用する。
ネオテニー
幼形成熟。本来は変態する生物が、幼生の見た目のまま性的に成熟する現象のこと。ネオテニーの見られる生き物としてはウーパールーパー(メキシコサンショウウオ)が有名。
ハープタイル
英語で爬虫類・両生類を総称する言葉。
ハウスゲッコー
エサ用のヤモリ。主にヒラオヤモリやホオグロヤモリが利用される。
バスキング
日本語に訳すと「日向ぼっこ」「日光浴」などの意味。爬虫類の場合実際に屋外に出すのではなく、保温球やUVライトでケージ内にバスキングできる場所を作ってあげる。
パターンレス
体の模様が全くないもしくは極めて少ない状態の個体のこと。
パネヒ
パネルヒーターの略。ケージの底や側面に設置して加温する。
パルダリウム
熱帯雨林を再現した飼育環境のこと。ビバリウムの1種。 ≒ビバリウム
ハンドリング
生体を触ること。種類や固体によってはストレスとなるので注意が必要。
ビバリウム
生き物の生息地を再現した飼育環境のこと。
ピンマ
ピンクマウスの略。毛が生える前のハツカネズミの赤ちゃんのこと。主に爬虫類・両生類のエサとして流通している。
フタホシ
フタホシコオロギのこと。主に爬虫類・両生類のエサとして流通している。
プラケ
プラケースの略。軽くて掃除などのメンテナンスがしやすい反面、傷付きやすく熱に弱い。
保温球
ケージ内の温度を保つためのライト。温めるだけなので基本的に紫外線は含まない。
ホットスポット
バスキングライトやヒーターでダイレクトに加温され、ケージ内で他より温度が高くなっている部分のこと。
モニター
オオトカゲのこと。成体では2m近くなる子体も個体もいる。恐竜のような巨大なサイズ感が魅力。
モルフ
体色・柄など遺伝的に固定されている見た目の形質のこと。ざっくりとカラーバリエーション・品種のような意味合いで使用されることもある。
ラコダク
ラコダクティルス属に属するヤモリの総称。 ≒壁チョロ
リューシ / リューシスティック
白変種のこと。アルビノが色素欠損(無色)なのに対し、リューシスティックは色素を正常に作れる状態で体色が白化する(白く着色している)。目は黒や茶など濃い色が着く。白鳥やホッキョクギツネはアルビノではなくリューシスティック。
レオパ
レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)の略。ヤモリのなかま。かわいい見た目と飼育のしやすさから人気が高い。
レッチ
レッドローチの略。主に爬虫類・両生類のエサとして飼育されるゴキブリの1種。
レッドレッグ
別名:赤足病。細菌感染などにより両生類の脚・腹部などが赤くなる病気。
レプタイル
英語で爬虫類のこと。
CB
Captive Bredの略。人工的に繁殖された個体のこと。
WC
Wild Caughtの略。野生で採取された個体のこと。